勤怠設定の方法について

各種、勤怠に関する設定を変更いただけます。

※派遣先さまに配属されている派遣スタッフへは、基本的に派遣先さまの設定が優先されます。

設定方法

  1. 「基本設定」>「企業情報」>「各種設定 | 基本設定」内の「勤怠設定」をクリックする

    ※事業所や組織毎の設定をされる場合
    「基本設定」>「事業所・組織」にて対象の事業所または組織を選択後、画面右上の「設定」>「勤怠設定」よりご設定いただけます。

  2. 「基本設定」「標準設定」「応用設定」画面下部の「編集」をクリックする

  3. 各項目を編集し「保存する」をクリックする

各カテゴリ表示の詳細

基本設定

打刻時間を記録し、打刻時間からの集計(1分単位)が利用できます。
簡易的な勤怠システムに移行したい企業さまにお勧めの設定です。

〇設定項目

打刻設定 勤怠計上の開始基準
Web打刻の利用
集計期間 年度最終月
週の開始曜日
所定休日出勤の法定外残業計上
週40時間超え労働時間の法定外残業計上
レポート締日

標準設定

打刻時間の端数時間を処理する設定(丸め)が可能です。
勤務時間外、遅刻・早退の申請機能を合わせて利用できます。
端数処理や申請に関する企業独自の処理ルールを適用したい企業さまにお勧めの設定です。

〇設定項目

打刻設定 各打刻(出勤、退勤、遅刻、早退)の端数処理種別
端数処理時間
申請設定 各申請(遅刻・早退、時間外、欠勤)の利用有無
理由項目の必須有無
算定への使用有無

応用設定

36協定時間の設定や派遣元さまが管理したい有給休暇の残数の登録や管理が可能となります。
休暇や派遣外就業の時間に対して申請機能を合わせて利用できます。
特別条項の管理、年次有給等を管理したい企業さまにお勧めの設定です。
こちらの設定をご希望の企業さまは事前に運用の検討及び検証を十分に行う事を推奨します。

〇設定項目

有給休暇設定 休暇設定の時間単位付与
利用上限のリセット基準日
時間有給休暇の繰り越し
時間有給休暇繰越し切上げ設定
時間有給休暇の1日の時間数
有給休暇付与タイミング(初年度)
有給休暇付与タイミング(2年目以降)
36協定設定 起票日
起票月
上限時間(月間)
上限時間(年間)
月間法定休日出勤日数
特別条項回数
特別条項(月間)
特別条項(月平均)
特別条項(年間)
申請設定 各申請(シフト、派遣外就業、修正、休憩、外出、振出・振休、代休、休暇、子の看護休暇、介護休暇)の利用有無
理由項目の必須有無
算定への使用有無
勤務形態設定 勤務形態種別
労働時間設定 変形労働:対象期間
特例措置(週44)
1か月単位の上限(28日)
1か月単位の上限(29日)
1か月単位の上限(30日)
1か月単位の上限(31日)
1年単位の上限(365日)
1年単位の上限(366日)

問題が解決しない場合

上記の記事を見ても問題が解決しない、ご不明な点がある場合は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
※1~2営業日以内に回答いたします。
※派遣スタッフの方は、所属されている派遣会社様へお問い合わせください。

お客様サポート用お問い合わせフォーム

関連記事