勤怠設定の方法について

各種、勤怠に関する設定を変更いただけます。

※派遣先さまに配属されている派遣スタッフへは、基本的に派遣先さまの設定が優先されます。

設定方法

  1. 「基本設定」>「企業情報」>「各種設定 | 基本設定」内の「勤怠設定」をクリックする

    ※事業所や組織毎の設定をされる場合
    「基本設定」>「事業所・組織」にて対象の事業所または組織を選択後、画面右上の「設定」>「勤怠設定」よりご設定いただけます。

  2. 「基本設定」「標準設定」「応用設定」画面下部の「編集」をクリックする

  3. 各項目を編集し「保存する」をクリックする

各項目詳細

基本設定

打刻時間を記録し、打刻時間からの集計(1分単位)が利用できます。
簡易的な勤怠システムに移行したい企業さまにお勧めの設定です。

打刻設定

勤怠計上の開始基準 1日の勤務日でトータルの労働時間は所定労働時間を上回るものの、遅刻→残業や早出→早退といった、予定を割り込む出勤および退勤時刻も含まれるケースにおいて、設定によって勤怠計上が変化します。

「算定の出勤時間(実績)を開始基準とする」を選択した場合、遅刻と残業(早出と早退)は相殺され、所定時間を超えた時間分が残業時間となります。

「勤務予定の出勤時刻(予定)を開始基準とする」を選択した場合、遅刻と残業(早出と早退)は相殺されず、残業時は退勤予定時刻以降(早出時は出勤予定時刻以前)が残業時間となります。 詳細はこちらをご確認ください。
【派遣先/派遣元向け】勤務予定時刻を基準とした勤怠計上設定機能

Web打刻(スマホ打刻)の利用 「利用する」を選択した場合、ブラウザで打刻が可能になります。
ICカードでの打刻をする場合は「利用しない」を選択してください。

 

集計設定

年度最終月 事業年度の最終月(決算月)を設定します。
デフォルトでは「3月」(4/1~翌年3/31の場合)に設定されています。
週の開始曜日 週の労働時間の起算開始曜日が設定できます。
所定休日出勤の法定外残業計上 「法定労働時間未満を法定外残業に計上しない」を選択した場合、所定休日出勤が週40時間未満の労働時間は「所定休出」へ、それを超えた際は「所定休出法定外」に計上されます。
変形労働の場合は法定労働時間を「週40時間」ではなく、シフトパターンで設定された「週の所定時間の合計時間」で計上されるため、別途ご確認ください。

「法定労働時間未満を法定外残業に計上する」を選択した場合、所定休日出勤は「所定休出法定外」として計上されます。
詳細はこちらをご確認ください。
【派遣先向け】「所定休日出勤の時間外計上に関する設定機能」の設定

週40時間超え労働時間の法定外残業計上 「週40時間超え労働時間を法定外残業に計上しない」を選択した場合、週の労働時間の合計に関わらず、出勤日の所定時間と実労働時間やスタッフの勤務形態に応じて「所定時間」「法定内残業」「法定外残業」などに計上されます。

「週40時間超え労働時間を法定外残業に計上する」を選択した場合、出勤日の所定時間に関わらず、週40時間を超えた時間分は「法定外残業」に計上されます。
※変形労働の場合は法定労働時間を「週40時間」ではなく、シフトパターンで設定された「週の所定時間の合計時間」で計上されるため、別途ご確認ください。
詳細はこちらをご確認ください。
【派遣先向け】「週40時間超え労働時間の法定外残業計上」の設定

レポート締め日 設定した締め日によって、各月のタイムシートに表示される日付が変更されます。
例1. 「末日」とした場合:4月のタイムシートは4/1~4/30が表示されます。
例2.「15日」とした場合:4月のタイムシートには4/16~5/15日が表示されます。

標準設定

打刻時間の端数時間を処理する設定(丸め)が可能です。
勤務時間外、遅刻・早退の申請機能を合わせて利用できます。
端数処理や申請に関する企業独自の処理ルールを適用したい企業さまにお勧めの設定です。

打刻設定

端数処理種別(出勤時刻) ・端数処理しない:出勤予定時刻かそれより前に出勤打刻をした場合、出勤打刻時の時刻がそのまま算定に反映されます。
・予定時刻に合わせる:出勤予定時刻かそれより前に出勤打刻をした場合、出勤予定時刻が算定に反映されます。
「切り上げ」「切り捨て」は出勤予定時刻を基準とし、出勤打刻時の時刻から端数処理(丸め処理)後の時刻が算定に反映されます。
端数処理される範囲は次の「端数処理時間(出勤時刻)」で設定した時間から-1分が最大となります。
・切り上げ:算定に反映される出勤時刻は、実際の出勤打刻時の時刻と同時刻かそれより前になります。
・切り捨て:算定に反映される出勤時刻は、実際の出勤打刻時の時刻と同時刻かそれより後になります。
端数処理時間(出勤時刻) 「端数処理種別(出勤時刻)」で「切り上げ」「切り捨て」を設定している場合にのみ選択可能です。
予定されている出勤時刻に対し、設定された端数処理時間刻みで設定が有効化されます。
端数処理種別(退勤時刻) ・端数処理しない:退勤予定時刻かそれより後に退勤打刻をした場合、退勤打刻時の時刻がそのまま算定に反映されます。
・予定時刻に合わせる:退勤予定時刻かそれより後に退勤打刻をした場合、退勤予定時刻が算定に反映されます。
「切り上げ」「切り捨て」は退勤予定時刻を基準とし、退勤打刻時の時刻から端数処理(丸め処理)後の時刻が算定に反映されます。
端数処理される範囲は次の「端数処理時間(退勤時刻)」で設定した時間から-1分が最大となります。
・切り上げ:算定に反映される退勤時刻は、実際の退勤打刻時の時刻と同時刻かそれより後になります。
・切り捨て:算定に反映される退勤時刻は、実際の退勤打刻時の時刻と同時刻かそれより前になります。
端数処理時間(退勤時刻) 「端数処理種別(退勤時刻)」で「切り上げ」「切り捨て」を設定している場合にのみ選択可能です。
予定されている退勤時刻に対し、設定された端数処理時間刻みで設定が有効化されます。
端数処理種別(遅刻時刻) ・端数処理しない:出勤予定時刻より後に出勤打刻をした場合、出勤打刻時の時刻がそのまま算定に反映されます。
・予定時刻に合わせる:出勤予定時刻より後に出勤打刻をした場合、出勤予定時刻が算定に反映されます。
「切り上げ」「切り捨て」は出勤予定時刻を基準とし、出勤打刻時の時刻から端数処理(丸め処理)後の時刻が算定に反映されます。
端数処理される範囲は次の「端数処理時間(遅刻時刻)」で設定した時間から-1分が最大となります。
・切り上げ:算定に反映される出勤時刻は、実際の出勤打刻時の時刻と同時刻かそれより前になります。
・切り捨て:算定に反映される出勤時刻は、実際の出勤打刻時の時刻と同時刻かそれより後になります。
端数処理時間(遅刻時刻) 「端数処理種別(遅刻時刻)」で「切り上げ」「切り捨て」を設定している場合にのみ選択可能です。
予定されている出勤時刻に対し、設定された端数処理時間刻みで設定が有効化されます。
端数処理種別(早退時刻) ・端数処理しない:退勤予定時刻より前に退勤打刻をした場合、退勤打刻時の時刻がそのまま算定に反映されます。
・予定時刻に合わせる:退勤予定時刻より前に退勤打刻をした場合、退勤予定時刻が算定に反映されます。
「切り上げ」「切り捨て」は退勤予定時刻を基準とし、退勤打刻時の時刻から端数処理(丸め処理)後の時刻が算定に反映されます。
端数処理される範囲は次の「端数処理時間(早退時刻)」で設定した時間から-1分が最大となります。
・切り上げ:算定に反映される退勤時刻は、実際の退勤打刻時の時刻と同時刻かそれより後になります。
・切り捨て:算定に反映される退勤時刻は、実際の退勤打刻時の時刻と同時刻かそれより前になります。
端数処理時間(早退時刻) 「端数処理種別(早退時刻)」で「切り上げ」「切り捨て」を設定している場合にのみ選択可能です。
予定されている退勤時刻に対し、設定された端数処理時間刻みで設定が有効化されます。

申請設定

詳細はこちらをご確認ください。
【派遣先向け】申請設定の方法

応用設定

36協定時間の設定などが可能となります。
特別条項の管理、年次有給等を管理したい企業さまにお勧めの設定です。
こちらの設定をご希望の企業さまは事前に運用の検討及び検証を十分に行う事を推奨します。

打刻設定

こちらの項目は事業所設定時のみ、表示される設定になります。

位置情報の取得
「利用する」を選択した場合、スタッフが打刻した際の位置情報が取得されます。
取得した位置情報はタイムシートの「打刻」の欄等にマップアイコンが表示され、確認できます。
詳細はこちらをご確認ください。
【派遣先向け】位置情報(GPS)の設定

勤怠機能設定

追加の備考欄
「利用する」を選択した場合、タイムシートで派遣先のみ編集/閲覧可能な備考欄が追加されます。
有償休憩 「利用する」を選択した場合、休憩時間の有償/無償が選択可能になります。
月次勤怠確認・承認 「利用する」を選択した場合、通常のタイムシートにおける日々の承認・確認に加え、月ごとの承認・確認も可能になります。

36協定設定

労働基準監督署に届け出いただいている、労使協定書に記載の内容をご登録ください。

起票月 36協定で定められた残業時間(原則:月45時間・年360時間)などの上限をカウントし始める最初の月を選択してください。
起票日 36協定で定められた残業時間(原則:月45時間・年360時間)などの上限をカウントし始める最初の日を選択してください。
上限時間(月間) 1ヶ月あたりの残業時間の上限(法的な上限は45時間)を入力してください。
上限時間(年間) 年間の残業時間の上限(法的な上限は360時間)を入力してください。
法定休日出勤日数
(月間)
1ヶ月あたりの法定休日出勤となる日数を入力してください。
特別条項回数 特別条項を定めた場合の1ヶ月あたり45時間を超える時間外労働を認める月数(法的には年6回まで)を入力してください。
特別条項(月間) 特別条項を定めた場合の1ヶ月における「時間外労働」と「休日労働」を足した時間数の上限(法的には100時間未満)を入力してください。
特別条項(月平均) 特別条項を定めた場合の直近の2ヶ月〜6ヶ月のうち、残業と休日労働を合計した月平均の上限(法的にはいずれの期間の平均かつ、80時間以内)を入力してください。
特別条項(年間) 特別条項を定めた場合の時間外労働時間の上限(法的には720時間以内)を入力してください。

申請設定

詳細はこちらをご確認ください。
【派遣先向け】申請設定の方法

通知・アラート設定

打刻漏れアラート 休日以外で打刻漏れの日があった場合、タイムシートで該当日の「日付/申請」に「!」でアラートが表示されます。
遅刻アラート 遅刻があった場合、タイムシートで該当日の「日付/申請」に「!」でアラートが表示されます。
早退アラート 早退があった場合、タイムシートで該当日の「日付/申請」に「!」でアラートが表示されます。
連続勤務アラート 勤務日が週6日以上あった場合、タイムシートで該当日の「日付/申請」に「!」でアラートが表示されます。

問題が解決しない場合

上記の記事を見ても問題が解決しない、ご不明な点がある場合は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
※1~2営業日以内に回答いたします。
※派遣スタッフの方は、所属されている派遣会社様へお問い合わせください。

お客様サポート用お問い合わせフォーム

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